留学手続き
留学に関する注意事項(2006年度以降入学者用)
留学センターにおける派遣留学プログラム(交換留学、TSA、ISA、ダブルディグリー)や私費留学により留学を予定している方は、下記の注意事項に従い、所定の期間に手続きを済ませてください。特に、留学センターにおける派遣留学プログラムの選考に合格しても、学部への留学手続きをしなければ留学と認められません。
1.留学期間(一週間あたりの授業が最低12時間以上あること)
・1年間の留学:4/1-翌年3/31、または9/21-翌年9/20で実質最低30週間以上
・半期の留学 :4/1-9/20、または9/21-翌年3/31で実質最低15週間以上
2.留学中の学費
| 留学形態 | 留学中の学費 |
| 交換留学 |
本学の所定学費等 (ただし、留学先大学との協定により、留学先大学に学費を支払う場合は、本学の所定学費等は免除される) |
| TSA |
所定のプログラムフィー |
| ISA |
所定のプログラムフィー |
| ダブルディグリー |
本学の所定学費等とダブルディグリー登録料 |
| 私費留学 |
在籍料として、各学期ごとに50,000円 ※特別な事情がある場合には、引き続き、1年間に限り、留学を許可することがある。その場合、2年目 の学費も上記と同様とする |
なお、本学に所定学費等を納入しない留学形態(交換留学の一部、TSA、ISA、私費留学)であっても、上表に記載の内容に加え、以下の費用について、納入が必要になることがあります。
【学生健康増進互助会費】(2009年度以降入学者および延長生のみ)
各学期:1,500円
※2008年度以前の入学者は、入学時に4年間分を納入済みです。在籍4年を超えた(延長生となった)学期より、納入が必要となります。
※上表に記載の全ての留学形態の方は、復学後、留学期間中(月単位)の学生健康増進互助会費の返還請求が可能です。希望者は、復学後2ヶ月以内に、学部事務所へ申請してください。
【校友会費】
4年後期:40,000円
※休留学にかかわらず、上記の時期に納入するものです。
【基礎教育充実費】(2010年度入学者のみ)
1年前期:100,000円
2年前期: 50,000円
※休留学にかかわらず、上記の時期に納入するものです。
3.留学期間前後の履修
前期から留学する場合
前期科目登録には参加できません。半期留学であれば、帰国後の後期登録に参加することができます。また、前期からの1年間の留学の場合は、帰国後の前期登録にて登録を行ってください。留学前には登録はできません。
後期から留学する場合
留学する年度の4月に科目登録を行ってください。留学前の4月に登録した通年科目については、帰国後に継続して履修することができます。後期科目の登録を希望する場合は、帰国後の後期登録で申請してください。また、後期登録は9月上旬から中旬にかけて行いますので、早めの帰国を心掛けてください。登録日程は6月末日までに学部ホームページに掲載する予定です。
4.単位認定
単位認定については、こちらのページをご覧ください。
5.在学年数
(1) 交換留学・私費留学の場合
留学期間は、原則として「在学年数」に算入されません。ただし、留学中の単位が認定された場合、留学期間の内、1年または1学期を算入することができます。この場合、留学年数も含め4-4.5年間で卒業することが可能となります。
私費留学者が留学期間を在学年数に算入する場合は、卒業に必要な単位として算入する単位数に応じた単位認定料を納める必要があります。1単位当たりの単位認定料は、当該年度科目等履修生聴講料1単位相当額(2010年度は、29,900円/1単位)となります。
(2) TSA、ISAおよびダブルディグリーの場合
学籍上「在学」扱いでの留学のため、在学年数に算入されます。
6.海外旅行保険への加入
大学が承認している全ての留学プログラム(交換留学、TSA、ISA、ダブルディグリー、私費留学等)において、留学を予定している方は、海外危機管理体制強化の一環として、本学が包括契約をする海外旅行保険への加入が義務付けられています。交換留学、TSA、ISA、ダブルディグリーでの留学者は、留学センターで手続きをしてください。また、私費留学者は、学部事務所で手続きをしてください。
7.提出書類
注1)保証人欄と本人欄は各人が署名し、印鑑は別のものを使用すること
注2)留学期間は、4/1-翌年3/31あるいは9/21-翌年9/20(半期留学:4/1-9/20あるいは9/21-翌年3/31)と記入すること
注3)ペンで記入すること
申請時の提出書類
1:留学願(所定用紙)
2:海外研修計画書A、B(所定用紙)
3:留学にあたっての確認事項(所定用紙)
4:「入学許可証」または「I-20(コピー)」または「DS-2019(コピー)」
5:海外旅行保険申込書(所定用紙)および保険料振込領収書のコピー
⇒私費留学者のみ学部事務所への提出が必要(出発の1ヶ月前まで)
※ 書類提出後、教務主任との面接(私費留学のみ)、学部運営委員会での審議を行うので、3ヶ月位の余裕をもって
書類を提出すること。(9月からの留学:5月末提出締切 4月からの留学:12月末提出締切)
※許可・不許可は、学部運営委員会終了約1週間後、保証人宛に書面で通知する。
※TSA、ISA、ダブルディグリー参加者は「3」のみ提出。
復学時の提出書類
復学の6週間前までに復学手続き・単位認定面接・科目登録について保証人宛に書面で通知します。
提出期限は、前期:2月末、後期:8月末ですが、早めに済ませてください。
1:帰国届(所定用紙)
2:復学願(所定用紙)
3:英文在学期間証明書(または成績証明書)
※留学先機関で必ず帰国前に入手しておくこと。
※英語圏以外に留学した場合も英文の証明書を提出すること。
※TSA、ISA、ダブルディグリー参加者は「1」のみ提出。
8.その他の事項について
(1)留学許可通知:
学部運営委員会にて承認後、学部事務所より保証人宛に書面で通知します。
(2)学費について:
留学前までの学費を完納しておいてください。
(3)奨学金受給者(給付・貸与):
以下のとおり、出国前に、必要に応じて手続きをしてください。
・日本学生支援機構奨学金を受けている場合
⇒第一種:奨学課に「異動届(休止)」または「留学奨学金継続願」を提出すること
⇒第二種:奨学課に「異動届(休止)」を提出すること
・地方・民間奨学金を受けている場合
⇒各奨学金団体へ手続きの確認をすること
(4)図書館の書籍返却:
図書館および学生読書室で借りた本は、出国前に必ず全て返却してください。
(5)出国後:
留学先に落ち着いたら、住所、メールアドレス、近況等を学務係に連絡してください。
(6)留学内容の変更:
原則として認めません。ただし、止むを得ない事情により留学内容を変更する場合は、すみやかに届け出をしてください。学部運営委員会で審議します。
(7)留学中の変更:
病気、その他の理由で途中で帰国する事情が生じた場合は、直ちに学務係に連絡してください。場合によっては留学取消しとなることもあります。
問合せ先
〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学政治経済学部学務係
Tel: 03-3207-5617 Fax: 03-3204-8957
E-mail: ryugaku11@list.waseda.jp
(→"11"はエルエルではなく数字の"11"です)
