教養・外国語科目紹介
政治経済学部には政治学と経済学の科目だけでなく、学生の皆さんに幅広い教養を身につけていただく目的で、教養科目と外国語科目が設置されています。
教養科目は系統的・集中的な学習を可能にするために5つのコースからなるコース制をとっています。(コースは下記参照)。自分の関心や専門科目学習上の要請、卒業後の進路などを考慮のうえ、コースに沿って履修することで、総合的な知識と幅広い視野を身につけることができます。ただし、コース制はあくまで学習効果を考慮したガイドラインですので、好きな科目を自由に選択することも可能です。またコースに属さない教養科目も設置されており、中でも「教養演習」の履修を是非お薦めします。教員が日頃の研究成果を学生に伝え、学生と教員の人間的交流が可能となるのが演習科目の大きな特徴です。少人数で構成される演習で築かれた人間関係は卒業後も続き、人生における大きな財産となるでしょう。
外国語科目は大きく、既習外国語と未習外国語に分類されます。既習外国語は高校で学んだ既習の外国語を指し、たいていは英語を選択することになります。未修外国語とは大学で初めて学ぶ外国語のことでドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語、スペイン語、朝鮮語、イタリア語が選択可能です。このように多様な外国語科目を設置している理由は、世界にはたくさんの国と民族が存在し、それぞれ固有の生き方や考え方があることを理解していただきたいからです。

*演習テーマは2007年度開講
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