公共経営研究科学生専用メーリングリスト規約
公共経営研究科学生専用メーリングリスト規約
(メーリングリストの利用目的)
第1条 当メーリングリストの利用目的は、次の各号に挙げた事項とする。
一 学生による研究科への問題提起、要望等の議論
二 学内外のイベント等の告知
三 学生間の情報共有の促進
2 当メーリングリストへ投稿するメールの内容は、原則として全参加者に対して有意義でなければならない。全体の利益や情報の共有に結びつかない、個人間の連絡に用いてはならない。
(メーリングリストの管理運営担当者)
第2条 当メーリングリストの管理運営は、本研究科研究科長が就任する設置責任者及び本研究科在籍中の学生が就任する運用担当者が、協力して行う。
2 運用担当者の選任は、本研究科に在籍中の学生における自薦または他薦に基づき、設置責任者が決定する。
3 設置責任者並びに運用担当者を総称して「メーリングリスト管理者」と呼ぶ。
(メーリングリストへの参加資格)
第3条 当メーリングリストへの参加資格は、次の各号に該当する者とする。
一 本研究科に在籍している学生
二 本研究科に在籍し、休学または留学している学生
(メーリングリストの参加者以外の利用の可否)
第4条 当メーリングリストの参加者以外は、当メーリングリストへの投稿及び閲覧をすることはできない。
2 ただし特段の事情がある者はメーリングリスト管理者にメールを送付してメーリングリスト管理者の審査を受け、当該メールの転送を依頼することができる。
(特に指定がない場合の、メーリングリストに送付されたメールの再配布の可否)
第5条 当メーリングリストにおいて交わされた情報は、研究科及び利用者の利益や個人情報に結びつくものであり、正当な事由なくして、部外の第三者に流用・漏洩させてはならない。メーリングリスト管理者をはじめ関係者に対する虚偽や事実を秘匿し、これを違反した者は規則に基づき相当の処分を行う。過失によって部外に漏洩した場合は、メーリングリスト管理者は事実関係の確認を行った上で必要な措置を執ることができる。
2 前項の禁止規定に基づき、主に以下の行為につき特に禁ずるものとする。
一 当メーリングリスト内により発信されたメールの転送
二 プリントアウトし頒布する行為
三 記載事項における知的財産、個人情報、研究科の機密事項を述べる行為
四 その他の行為において上記と同等の効果の発生するもの
3 メーリングリスト上にて交信された情報につき、部外への転用・転載を行う場合は以下の手続きに基づき正当に行わなければならない。
一 メーリングリスト管理者及び発信者・関係者全体より許諾を得ること。特に管理者が認めた場合はこれによらない
二 著作権等の知的財産の保護に基づく法令や社会的慣行を遵守すること
(メーリングリスト内の議論の結果得られた知見の知的所有権等の帰属)
第6条 メーリングリスト内の議論の結果得られた知見の知的所有権等は、本研究科に帰属する。
(規約違反者への措置)
第7条 本規約に違反した者は、違反の度合いに応じて次の各号の罰則を受けることがある。
一 個別的なメールによる注意
二 メーリングリスト上での注意
三 一時的なメール送受信の停止
四 退会
(その他メーリングリストの適正運用に必要な事項)
第8条 メーリングリスト参加者は、投稿において本名を名乗らなければならない。
第9条 公序良俗に反する投稿をしてはならない。
第10条 規約の改正はメーリングリスト管理者及び参加者の合意に基づく。なお、改正された条項については、公布の後に発効するものとする。よって、改正された条項を以って、過去に遡及し処分を行うことを禁ずる。
第11条 本規約に定めのない事項については「早稲田大学情報システム利用規約」及び日本国の法令、社会的慣行によるものとする。
附則 本規約は2004年10月11日から施行する。
