投稿のマナー事例

投稿のマナー事例

MLに投稿してよいメールとそうでないメールの内容について、事例別に並べてみます。

その前に。最も基本的なことですが、当MLへ投稿するには、メールソフトやWeb上にてメールアドレス[osp-s@list.waseda.jp]まで通常のやり方でメールを送信すればOKです。


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投稿先メールアドレス
osp-s@list.waseda.jp
→普段の投稿はこちらに(全参加者に送信されます)

ML運用担当者メールアドレス
osp-s-admin@list.waseda.jp
→ML運用担当者への意見、要望はこちらに
 (ML運用担当者にのみ送信されます)

注意!!!
このメーリングリストによって届いたメールへ返信する場合は、
返信先のメールアドレスを確認して下さい。
osp-s@list.waseda.jpになっていない場合、適宜
書き換えて下さい。
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当MLにおける一般的な投稿マナーを簡単に列記しておきます。

○メール件名は簡潔かつ内容を示すものを
○送信者は、メール中に自分の名前を明示すること

○自分以外の個人情報を記すときは、その人の了解を予め得ておくこと。プライバシーには
細心の注意を

○メールはテキスト形式で。リッチテキスト形式は避けて下さい

○MLに送信するメールへのファイル添付は禁止です。サーバへの負担になります

あと、???…のような丸数字や「コンニチハ」のような半角カタカナは機種依存文字と呼ばれ、一部のPCでは正しく表示されません。MLへ投稿する場合に限らず、メールの中での使用は避けた方がいいでしょう。


Case 1: 忘年会/新年会の告知は?

2004年度忘年会のご案内

ML参加者各位

 ▲です。来たる12/20に、忘年会を企画しております。みなさまの参加をお待ち申し上げます。

 期日: 12/20 19:00?

 場所: 居酒屋○○(現地集合)

 会費: \4,000

 参加希望者は、幹事の▲または■までメールか口頭にてご連絡下さい。ご質問等は▲まで。

▲のメアド: ▲@xxxx.ne.jp

■のメアド: ■@yyyy.ne.jp

これはOKです。研究科の学生全体への連絡であれば、飲み会など研究活動と関わりがない提案でも構いません。

ただし、参加表明や幹事への質問などはML上では行わず、個別に幹事までコンタクトして下さい。


Case 2: 個別の授業の懇親会は?

○×論の懇親会

ML参加者各位

 

 ▲です。5/10に○×論の先生と受講生による懇親会を企画しております。

 期日: 5/10 19:00?

 場所: 居酒屋●●(現地集合)

 会費: \4,000

 参加希望者は、幹事の▲までメールか口頭にてご連絡下さい。

▲のメアド: ▲@xxxx.ne.jp

こちらは原則NGです。個々の授業及び演習を受講している方々だけに参加が限られた、いわば内輪の飲み会に関する告知はMLへは投稿しないで下さい。

その授業及び演習を受講していない学生の参加を積極的に要望するような会合であれば、当MLにて告知を行ってもOKです。その場合、幹事の予想を超える数の参加表明もあり得ますが、メールを投稿された方の責任で対処して下さい。


Case 3: 冠婚葬祭の連絡は?

第1期卒業生Aさんがご成婚されました

ML参加者各位

 

 当研究科1期生のAさんがこの度ご結婚される旨、当人よりご報告がありました。

 再来週の8/22(日)に挙式されるそうです。つきましてはAさんのご結婚を祝って記念品を贈呈したいと思うのですが、いかがでしょうか。

 趣旨にご賛同して頂ける方は、私の方までご連絡下さい。

私(投稿者): ▲@xxxx.ne.jp

研究科関係者の冠婚葬祭に関するメールの投稿はOKです。

当事者がML参加者であれば普通に投稿して下さって構いませんが、OB・OGの冠婚葬祭であった場合、任意のML参加者またはML管理者を仲介した形での投稿になります(規約第4条第2項を参照)。

当MLに投稿するということは、当研究科の全学生に情報が伝わるということを意味します。それをご了承の上でメールを投稿して下さい。


Case 4: 学内のセミナー/講座について告知したい

X先生を招いての特別講座開催の連絡

ML参加者各位

 

 ▲です。10/10に、BKD大学のX先生を本学にお招きして特別講座を開きます。××学の最先端を走る先生の話を聞くよい機会なので、興味のある方のご参席をお勧めします。

 期日: 10/10 14:20?

 場所: 14号館000号室

 参加申し込み: 不要

▲: ▲@xxxx.ne.jp

OKです。

当該セミナー/講座当事者からの投稿はもちろん、直接関与していない方からの「こんなイベントあるんだけれど知ってる?」という類のメールでも結構です。


Case 5: 学外のセミナーをみんなに紹介したいんだけれど

××学セミナー

ML参加者各位

 

 11/11に、新宿区の○×ホールにて××学セミナーが開催されます。各界の専門家、実務家を揃えた非常に充実した構成となっているようですので、当該分野を研究されている方は是非足を運んでみてはどうでしょうか?

 期日: 11/11 13:00?16:00

 場所: 新宿区●×ホール
地図は(http://www.?.ne.jp/...)

 会費: 無料

 参加申し込み: 不要

▲: ▲@xxxx.ne.jp

上の事例のような、学術的な会合に関する告知ならばOKです。投稿者がそれに当事者として関わっている必要はありませんし、逆に投稿者が講師なり企画者として関与しているものでも問題ありません。

ただし、政治的・宗教的な会合への勧誘はNGです。

●○党A議員の講演会について

ML参加者各位

 

 12/1に、●○党のA議員が講演会を開くようです。次の内閣改造にて入閣が予想されるA議員が今何を考えているのか、直に聴くいいチャンスだと思いますので、お時間がある方は聞きに行ってみて下さい。当日は事務局の一員として私もその場にいます。

 期日: 12/1 17:00?18:00

 場所: ××会館大ホール

 参加申し込み: 不要

▲: ▲@xxxx.ne.jp

有力者の講演会に参加することを学術活動の一環と捉えるか政治的動員と見なすかは、一概には決められません。ただ、ときにデリケートな問題を起こし得ますので、学外で開催される政治的・宗教的イベントの告知は当ML上ではNGと見なします。

一パネリストとして政治家が参加するシンポジウムのような、政治的要素が全面的に押し出されるわけでないイベントであれば、告知して下さってもOKです。この辺りの線引きは、ML参加者の良識に委ねます。

学内で開催される政治家や宗教家の講演会について告知をするのはOKです。


Case 6: 持っている本を誰かに売りたいのだが

『▲▼研究入門』売ります

ML参加者各位

 

 ▲です。先日まで私が使っていた『▲▼研究入門』を、どなたか希望される方にお売り致します。

 既に絶版となった名著です。

▲: ▲@xxxx.ne.jp

物品の売買に関する投稿はNGです。


Case 7: 昨今の社会情勢について、ひとこといわせてほしい!

新年度政府予算に関する小論

ML参加者各位

 

 学生のAです。

 僭越ながら、先日発表された新年度予算について、私の思うところを述べさせて頂きます。

 (以下50行に渡って主張が展開)

A: A@xxxx.ne.jp

これはNGとします。規約の第1条1項2号「講義、学外活動など学校生活に関する学生側の意見の表明」とは適合しないものと考えられます。時事の評論、研究発表を行う場所としては、当MLは不適切です。

以下のような「本題の前後に添えるちょっとひとこと」は問題ありません。何文字までが「ひとこと」なのかは厳密に設定しませんが、目安として5行以内ほどに収めてもらえればと思います。話題も特に限定しませんが、プライバシーや公序良俗には留意のこと。

××学セミナーについて

ML参加者各位

 

 学生の▲です。先日秋田駒ヶ岳を登山してきました。ここは自動車で8合目まで登れてしまいます。あとは1時間強ほど歩けば山頂(標高1,637m)。雲海も見えて、実に爽快な初秋の1日でした。

 さて、11/11に、新宿区の○×ホールにて××学セミナーが開催されます。各界の専門家、実務家を揃えた非常に充実した構成となっているようですので、当該分野を研究されている方は是非足を運んでみてはどうでしょうか?

 期日: 11/11 13:00?16:00

 場所: 新宿区●×ホール
地図は(http://www.?.ne.jp/...)

 会費: 無料

 参加申し込み: 不要

▲: ▲@xxxx.ne.jp

なお、投稿された知見の知的所有権等は、本研究科に帰属します。


Case 8: 研究科に対する要望があります

××論の講座開設を要望します

研究科教職員様

 

 学生の■です。

 来年からの授業カリキュラムに、××論に関する講座を加えることはできないでしょうか。公共経営の手法を修得するのに、この知識は必須だと思うのですが。

 ご一考頂ければと思います。

■: ■@xxxx.ne.jp


OKです。研究科に対する要望、意見を投稿することは認められています。それに対する同意、反対などを別の学生が投稿することも問題ありません。

そうした要望、意見は適宜ML管理人を通じて教職員MLへ流されます。

投稿された要望は研究科の全学生(転送された場合は全教職員も)が読むことになります。しっかりした考えを備えた上で、メールを送って下さい。

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