執筆要項
早稲田大学公共経営研究科 電子紀要 1.原稿の作成 (1)原稿の字数 ・文字の大きさと揃え方 ・フォント 原則として、本文・文末脚注・引用文献リストおよび要約・キーワードで明朝系フォントを用い題名・著者名・所属および本文中の章節などでゴシック系フォントを利用すること。特段の事情により明朝系・ゴシック系以外のフォントを利用したい場合は、下記「(4)論文の出力形式」のPDF処理において「フォントの埋め込み」を必ず行うこととする。不明の点は、論文の指導教員に尋ねること。また英文論文の場合、本文は「Times New Roman」を原則とする。 (3)論文の構成 1つのPDFファイルでの提出を義務付ける。 紙面の大きさは、A4縦を原則とするが、図表などで違う大きさが必要な場合は、例外も認める。ただしその場合も、全ての文章・図表を一つのファイルに収めること。また上記のように本執筆要領で指定された以外のフォントを使う場合は、「フォントの埋め込み」機能を使うこと。 (1)基本的な決まり 1)引用した文章・図表について、引用した部分がどこであるかわかるように、 引用元または出所を必ず明記すること。 2)引用文献の表記においては、少なくとも以下の情報を入れること。 ・単行本 :著者、発行年(西暦)、書名、出版社 1)人名、地名、外来語、単位、数字などの表記については、特にルールを設けないが、専門家以外の者にも理解できるように、わかりやすい表現を心がけるこ
と。 2)不明の点は、論文指導の担当教員に尋ねること。
『公共経営研究e』(e-WPM)執筆要項
1万字以上2万字程度を原則とする。
A4に横書きで、本体は1頁あたり40字×30行とする。総頁数は20頁以内とする。
下記「(3)論文の構成」を参照のこと。
なお、用紙の設定等については、公共経営研究科ホームページ内の「修士論文形式」
http://www.waseda.jp/seikei/osp/student/01/0809_ronbunkeisiki.pdfの2ページを参照のこと。
・ 横書きとする。
・ 段組は使用しない(シングルコラム)。
・ 原則として、当用漢字、現代かなづかいを使用すること。
・ 図表には、各々に通し番号を付し、表題をつける。必要に応じて、単位や出所を明記する。注記が必
要な場合には、出所を示した後に続ける。
・共著・分担執筆論文:執筆者、発行年(西暦)、論文名、編者、書名、出版社
・雑誌論文 :執筆者、発行年(西暦)、論文名、雑誌名、巻・号、発行元
・新聞 :新聞名(朝・夕刊の別も)、年月日(西暦)
・内部資料など :執筆者または資料作成元、資料名、資料作成年(西暦)
