小原隆治
メッセージ
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最近「ガバナンス」「公民協働」「新しい公共」といった言葉をよく耳にします。そうした響きのよい美しい言説には、たいていの場合、注意してかかることが必要です。 |
資格 |
専門分野 |
オフィスアワー |
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教授 |
地方自治 |
月曜日昼休みの時間帯12:10-13:00 |
経歴
1982年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。1990年早稲田大学大学院政治学研究科博士課程単位取得退学。1991年成蹊大学法学部専任講師、1992年同助教授、1998年同教授を経て、2010年より早稲田大学大学院公共経営研究科併任教授。
主な担当科目
自治行政演習(演習科目)
受講者がそれぞれ修士論文を完成させることを最終目標として、そのための指導を行う。指導の内容は、テーマ設定の仕方、リサーチの進め方、アウトラインの書き方などのほか、文献表記の仕方、脚注の付け方といったテクニカルな点にも及ぶ。受講者には、修士論文完成に向けて、毎回順番に中間報告を行うことを求める。
自治行政研究A
自治行政をめぐるカレントな話題のなかから1つのテーマを取り上げ、それに関連するテキストを輪読形式で読み進めながら議論を深める。カレントな話題として考えているのは、地域再生、分権改革、道州制、市町村合併、自治基本条例、自治体議会改革、住民投票、地域コミュニティ、医療・福祉・教育・環境・まちづくりをめぐる個別問題などである。受講者には、期末に一定字数以上のレポート提出を求める。
自治行政研究B
自治行政研究Aと同じ方法で進める。取り上げるテーマは、自治行政研究Aと関連させて設定する場合と、切り離して設定する場合とがある。


