博士後期過程

博士論文までの確かな展望

研究指導

 博士学位申請論文の作成に向けて、創造的な研究の実現を強力にサポートし、あわせて発信の技術も鍛えます。研究指導は、指導教員とサブアドバイザーによる個別的指導、および所属研究領域やその他の領域の教員による多角的な合同指導によって行われます。博士後期課程入学時に提出された研究計画書にそって、学生の個性と問題意識を尊重した指導が行われます。
 政治学研究科では、修士・博士後期課程ともにダブル・ディグリーを含む、多様な留学プログラムを実施しています。英語によるアカデミックプレゼンテーションの手法を学ぶことで、国際的発信能力を磨くことができます。また、若手研究者が中心となって組織する研究ワークショップも実施、研究の組織力を身につけることもできます。

Ph.D 取得までのロードマップ

 それぞれの学生の問題関心を重視し、個性的で独創的な研究を支援する一方で、Ph.Dを取得するまでにいくつかのチェックポイントを設けて、研究推進のロードマップを提示しています。1年次には、研究分野に直接・間接に関わる必読文献のリストを配布し、若手研究者や指導教員によるSuperviseReadingが行われます。1年次の9月にはその習得度を測る「領域修了試験」があります。2年次中頃には、博士論文執筆へ向けて論文構想が妥当かどうかを見極める「論文構想試験」を設け、研究の方向性の確認を行います。博士論文の審査は、論文委員会を設置して、厳正かつ公正に行われます。研究の適正な進捗を支援し、早期に Ph.D取得を可能にするしくみです。

指導教員


研究領域:現代政治
研究領域:政治思想
研究領域:比較政治
研究領域:国際関係
研究領域:公共政策

久米 郁男 教授
河野 勝 教授
田中 愛治 教授
谷藤 悦史 教授
眞柄 秀子 教授
山本 武利 教授
吉野 孝 教授

飯島 昇藏 教授
川岸 令和 教授
斎藤 純一 教授
佐藤 正志 教授
谷澤 正嗣 准教授
渡辺 重範 教授
伊東 孝之 教授
梅森 直之 教授
坪井 善明 教授
唐 亮 教授
仲内 英三 教授
堀 真清 教授
毛里 和子 教授
山崎 眞次 教授
田中 孝彦 教授
都丸 潤子 教授
遠矢 浩規 教授
中村 英俊 准教授
山本 武彦 教授
縣 公一郎 教授
石田 光義 教授
大浜 啓吉 教授
福田 耕治 教授
藤井 浩司 教授
寄本 勝美 教授


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