Q&A
■出願方法について
- Q1. 海外の大学を卒業しました。出願の方法を教えてください。
- Q2. 早稲田大学国際アドミッションズ・オフィスに出願し、書類審査合格となりました。経済学研究科にも出願する必要はありますか?
- Q3. 英語プログラムはありますか。
- Q4. 修士課程と科目等履修生を同時に出願することはできますか。
- Q5. 国外からの出願者です。入学検定料は日本国内の知人が納入してもいいですか。
- Q6. 国際政治経済学コースを希望しています。政治学研究科の同じコースと何が違うのですか?
■修士課程について
- Q7. 指導を希望する教授と事前に連絡を取る必要がありますか。
- Q8. 指導教員未定のまま入学した場合、指導教員はどのように決定されますか。
- Q9. 英語圏の大学を卒業しました。英語の語学証明書(TOEFLなど)は提出する必要がありますか。
- Q10. 語学試験の証明書・スコアカードが出願締切日までに間に合いません。どうすればよいですか。
- Q11. 経済学検定試験(ERE)とは何ですか。
- Q12. 経済学部ではないため、経済学に関する卒業論文を書いていません。経済学に関する研究業績審査を希望する場合、どうすればよいですか。
- Q13. 留学VISAを取得するために必要な「入学許可証」は、入学試験に合格したら発行して貰えますか?
- Q14. 指導教員の紹介はどこで見ることができますか?
■博士後期課程について
- Q15. 他大学修士課程を卒業してからの博士後期課程進学は難しいのでしょうか?
- Q16. 入試での筆記試験はないようですが、審査対象を教えてください。
■科目等履修生について
- Q17. 外国人留学生の科目等履修生の場合、在留資格「留学」の取得のために日本語科目の登録が必要ですが、日本語科目はどのように申請すればいいですか。
- Q18. 入試要項の科目一覧を見たのですが、前年度の開講科目になっています。次年度の開講科目はいつごろ決まりますか?
- Q19. 4月から科目等履修生になる場合、春学期に開講される科目だけを選択していても9月以降引き続き在籍することは可能ですか?
■その他
- Q20. 奨学金の制度はありますか。
- Q21. 学生寮はありますか。
- Q22. マンションの賃貸契約には保証人が必要と聞きましたが、大学が保証人になる制度はありますか?
- Q23. 入学前に学生生活について知りたいのですが、便利なウェブサイトはありますか?
■出願方法について
- Q1. 海外の大学を卒業しました。出願の方法を教えてください。
A.
外国学生(日本以外の国で16年の学校教育を修了した者)は、4月入学と9月入学で出願の方法が異なります。4月入学を希望する場合は、まず、早稲田大学国際アドミッションズ・オフィス(「IAO」)への出願が必要です。詳細はこちらのWebsiteをご覧下さい。
ただし、9月入学を希望する場合に限り、IAOへの出願は不要です。経済学研究科へ直接出願してください。
- Q2. 早稲田大学国際アドミッションズ・オフィスに出願し、書類審査合格となりました。経済学研究科にも出願する必要はありますか?
A. 必要です。経済学研究科の入試要項に書かれた出願期間内に出願してください。
ただし、卒業証明書、成績証明書や語学スコアなどの証明書類は、既に国際アドミッションズ・オフィスに提出頂いているため、再提出は不要です。研究計画書に限り、所定の表紙および様式を用いて改めて提出してください。一度提出した研究計画書は、内容を見直して提出いただいても構いません。IAO出願時に希望していた指導教員を変更して出願することも認められます。
- Q3. 英語プログラムはありますか。
A. はい。修士課程、博士後期課程ともに、英語のみで学位を取得することが可能です。英語プログラムを希望する場合は、出願時に英語プログラムを選択し、出願書類をすべて英語で作成してください。
- Q4. 修士課程と科目等履修生を同時に出願することはできますか。
A.
はい。同時に出願することは可能です。その場合、入学検定料は修士課程の入学検定料のみ納入してください。科目等履修生の入学検定料の納入は不要です。
- Q5. 国外からの出願者です。入学検定料は日本国内の知人が納入してもいいですか。
A. はい。日本国内の代理の方が納入することもできます。その場合は、必ず志願者本人の氏名で申し込みを行ってください。
- Q6. 国際政治経済学コースを希望しています。政治学研究科の同じコースと何が違うのですか?
A. カリキュラムは共通ですが、論文指導が異なります。指導教員を政治学専攻にするか経済学専攻にするかによって、出願する研究科を選んでください。なお、同一年度中に両方の研究科に出願することは認められませんので注意してください。
■修士課程について
- Q7. 指導を希望する教授と事前に連絡を取る必要がありますか。
A. いいえ。事前に連絡を取る必要はありません。また、自身の研究内容に合う研究領域・指導教授がわからない場合は、研究領域や指導教授を指定しない(未定とする)ことも可能です。
- Q8. 指導教員未定のまま入学した場合、指導教員はどのように決定されますか。
A. 入学後、一期目は希望する教員の研究指導を受け(二名まで可能)、一期目の最後に指導教員の申請を行います。入学半年後に正式に指導教員が決定されます。
Q. 英語圏の大学を卒業しました。英語の語学証明書(TOEFLなど)は提出する必要がありますか。
A. いいえ。英語が母語の方や、英語圏の大学を卒業した方は、英語の語学証明書の提出は不要です。
- Q9. 語学試験の証明書・スコアカードが出願締切日までに間に合いません。どうすればよいですか。
A. 語学試験の証明書・スコアカードは出願締切日までの提出が必須です。外国学生の方で、国際アドミッションズ・オフィスへの出願時に提出できない場合は、経済学研究科への出願締切日までに必ず提出してください(9月入学の場合は、国際アドミッションズ・オフィスへの出願は不要ですので、経済学研究科への出願締切日までに必ず提出してください。)
- Q10. 経済学検定試験(ERE)とは何ですか。
A. 日本経済学教育協会が実施する検定試験ですhttp://www.ere.or.jp/。日本国内で、また日本語のみで 実施されるため、国外在住の方や英語プログラムを希望する方は受験することができません。
- Q11. 経済学部ではないため、経済学に関する卒業論文を書いていません。経済学に関する研究業績審査を希望する場合、どうすればよいですか。
A. 経済学に関する卒業論文がない場合は、経済学に関する論文を自身で作成してください。
- Q12. 留学VISAを取得するために必要な「入学許可証」は、入学試験に合格したら発行して貰えますか?
A. 合格しただけでは、留学VISAの新規申請/延長申請を行なうことができません。入学金および所定学費等を納入し、その他必要な書類を提出する「入学手続」を終えて初めてVISAの手続が出来るようになります。4月入学の場合、3月上旬に入学手続が完了しますが、国外出願の方に限り、12月に入学手続を受け付けます。また、9月入学者については、6月下旬に入学手続を受け付けます。それ以後、VISAの申請を行なってください。
- Q13. 指導教員の紹介はどこで見ることができますか?
A. 当研究科ホームページのトップページで「WEBパンフレット」で、指導教員からのメッセージを見ることができます。また、具体的な研究指導内容については、入試要項ダウンロードページの「研究指導一覧表および研究指導の内容」をご覧ください。他にも、WEB上で各自、指導教員の研究業績を調べるなどして、自身の研究内容との照会していただくことも可能と思います。
■博士後期課程について
- Q14. 他大学修士課程を卒業してからの博士後期課程進学は難しいのでしょうか?
A. 2006年度以降研究領域制を導入したことで、出身大学や出身国を問わず、多様な学生を受け入れやすい環境を整えました。内部進学する方も多いですが、近年は他大学から進学してくる方も増えました。
- Q15. 入試での筆記試験はないようですが、審査対象を教えてください。
A. 出願書類、修士論文、口頭試問により総合的に判断します。語学スコアカード(TOEFLはじめ等研究科が定める各種語学検定試験の語学証明書)は、必ず全員が出願時に提出しなくてはなりません。出願に先立って、語学検定試験を受験し、スコアカード(過去2年以内)が提出できるようにしておいてください。対象言語は、英語/仏語/独語/露語より1言語を選択していただきます。
■科目等履修生について
- Q16. 外国人留学生の科目等履修生の場合、在留資格「留学」の取得のために日本語科目の登録が必要ですが、日本語科目はどのように申請すればいいですか。
A. 外国人留学生の科目等履修生が在留資格「留学」を取得するためには、年間を通じて1 週間に10 時間以上(専門授業科目と日本語科目等をあわせて7 科目以上)の科目履修が必要となります。また、当研究科の聴講科目以外に、日本語教育研究センターでの日本語科目の登録および日本語科目聴講料の支払いが必要となります。日本語科目は、入学後に申請を行います。詳細は、入学手続を終えた方にご案内いたします。経済学研究科への出願時には、経済学研究科の聴講希望科目のみ申請してください。
- Q17. 入試要項の科目一覧を見たのですが、前年度の開講科目になっています。次年度の開講科目はいつごろ決まりますか?
A. 例年12月に次年度の学科目が決まります。9月に受験した方は、場合により合格していた履修科目が休講になることもあります。その場合は、当研究科事務所からご連絡して、ご希望の代替科目に振替えさせていただきます。
- Q18. 4月から科目等履修生になる場合、春学期に開講される科目だけを選択していても9月以降引き続き在籍することは可能ですか?
A. 秋学期に当研究科科目を履修しない場合、9月20日をもって当研究科の学籍がなくなります。日本語教育センターの語学科目を履修することを考えていても、当研究科の科目を履修する予定がない場合、学籍を失いますので語学科目の履修も認められません。ご注意ください。
■その他
- Q19. 奨学金の制度はありますか。
A. 早稲田大学では多くの奨学金制度を用意しています。また、日本学生支援機構や各種財団法人の奨学金の募集も随時行っています。ただし、出願時や入学前に申請できる学内奨学金は現時点ではありません。入学後、在学生向けの掲示板を通して、奨学金の応募情報等を確認してください。
- Q20. 学生寮はありますか。
A. はい。早稲田大学の学生を対象とした学生寮があります。詳細は、早稲田大学レジデンスセンターにお問い合わせください。http://www.waseda.jp/rlc/residence/index.html
- Q21. マンションの賃貸契約には保証人が必要と聞きましたが、大学が保証人になる制度はありますか?
A. 留学生のために、早稲田本学が連帯保証人になる制度も用意してあります。ただし、いくつかの条件を満たし、決められた手続を行なう必要があります。こちらも、詳細は、早稲田大学レジデンスセンターにお問い合わせください。http://www.waseda.jp/rlc/residence/index.html
- Q22. 入学前に学生生活について知りたいのですが、便利なウェブサイトはありますか?
A. いくつかご紹介します。
(1)CAMPUS
DIARY
早稲田大学の学生生活案内手帳のオンライン版です。日本語/英語に対応しています。
http://www.waseda.jp/student/campus_diary/
(2)こうはいナビBlog
早稲田大学の在学生が、学部新入生向けのサポートを行なっています。その一環として、入学前の疑問を解決できるよう、ブログ形式で記事を配信しています。大学院の新入生にも参考になるかもしれません。
http://waseda-mnc.office.drecom.jp/kouhainavi/
